男鹿半島【海沿いホテル】冬の日本海を眺める心ほどける時間|ひとり旅

ひとり旅

男鹿のなまはげ祭りに参加するため、
男鹿半島の海沿いホテルに宿泊しました。

男鹿半島 日本海の絶景 海沿いホテルからの眺望

目の前に広がる冬の日本海は、
荒波が絶え間なく打ち寄せ、
時間ごとに様々な表情を見せてくれます。

ただ静かに海を眺めているだけなのに、
その景色は心に深く残り、
満たされていくような時間でした。


いざ、男鹿半島へ

秋田駅から男鹿線で、男鹿へ向かいます。
なまはげが描かれた赤と青の電車に揺られ
1時間ほどで男鹿駅に到着します。

駅からは送迎車でホテルへ。
海沿いの道を走っていくと、
窓の外に日本海が広がりました。

男鹿半島 日本海の絶景 車窓からの眺望

雲間から光が差し込む海を眺めながら、
これから過ごす時間に思いをはせて、
胸が高鳴ります。

男鹿リゾートホテル きららか

この日の宿は、
男鹿リゾートホテル きららか。
部屋からも、食事会場からも、
目の前の日本海を見渡すことができます。

さらに、ホテルの周辺を散策すると、
様々な角度からの絶景を堪能できます。

ただ海を眺めているだけの時間が、
こんなにも贅沢だとは思いませんでした。

食事と温泉

お食事は、大パノラマの窓際の席で、
日本海を眺めながらいただきます。

男鹿半島 男鹿リゾートホテルきららか 夕食 眺望

夕食は、地元の食材を使った会席料理。
男鹿の魅力がたっぷり詰まっていました。

これから男鹿なまはげ祭りに行くので、
秋田の地酒は自粛。
食後にタクシーでなまばげ祭りの会場へ。

※祭りの様子は別の記事でまとめています
男鹿なまはげ祭りの記事はこちら

そして、なまはげ祭りから帰った後には、
「金ヶ崎温泉」が源泉の温泉に浸かり、
ゆっくり疲れを癒すことができました。

翌朝も、海を見ながら朝食をいただき、
身も心も満たされる滞在になりました。

男鹿水族館GAO

翌日は、男鹿水族館へ。
朝からいいお天気で、
青空と海のコントラストが綺麗でした。

水族館内は落ち着いた雰囲気で、
大きな水槽の前に立つと、
時間の流れが緩やかになるような感覚に。

アザラシや、大きなシロクマも、
間近で息遣いまで感じられました。

館内の休憩スペースからは、
日本海の絶景を眺めることもできます。

男鹿半島 男鹿水族館GAO 休憩スペースからの眺望

白い波が絶えず打ち寄せるのを、
時間を忘れて魅入ってしまいました。


まとめ

帰りのバスを待つまでのあいだ、
海の近くまで降りて行って、
透き通った海水を眺めていました。

すると突然、強い風が吹き、
波が荒くなり、雪が降り始めました。
また新しい表情をみせてくれた日本海に、
あらためて魅了されました。

男鹿半島 男鹿水族館GAO 周辺からの眺望 雪景色

ただ海を眺めて、静かに過ごす時間が、
こんなにも心を満たしてくれるとは。

今回の旅では、男鹿なまはげ祭りの他、
横手かまくら祭りにも参加しました。

横手かまくら祭りの記事はこちら

秋田旅行で味わったおすすめグルメを
別記事でまとめています。

秋田旅行のおすすめグルメと地酒の記事はこちら

今回宿泊した宿は、
絶景が楽しめる居心地の良い場所でした。
人気の宿なので、早めの予約がおすすめです。

▶ 楽天トラベルで「きららか」の空室をチェックする
▶ じゃらんで「きららか」の空室をチェックする
▶ Yahoo!トラベルで「きららか」の空室をチェックする

コメント

タイトルとURLをコピーしました