上高地は絶景だけでなく、
グルメも楽しみのひとつです。


自然の中で味わう食事は、
どれも格別で、特別な体験でした。

今回は、2024年7月のひとり旅で、
実際に味わった上高地のグルメを、
エリアごとにご紹介します。
嘉門次小屋(明神池)|囲炉裏で味わうイワナの塩焼き
明神池のすぐ近くにある嘉門次小屋で、
囲炉裏焼きのイワナをいただきました。

小屋にある囲炉裏で、
新鮮なイワナが沢山焼かれています。



薪火でじっくり焼いたイワナの塩焼きは、
とても香ばしくて、おすすめの一品です。
五千尺ホテル上高地(河童橋)|テラス席で楽しむチーズケーキ
河童橋近くの「五千尺ホテル上高地」で、
テラス席のカフェタイムを楽しみました。

席に座ると、目の前には上高地の自然。
やわらかな風と鳥のさえずりが心地よく、
散策の合間にほっとひと息。




河童橋周辺は混み合うこともありますが、
少し時間帯をずらすと、
比較的ゆったりできるのでおすすめです。
上高地温泉ホテル|湯上がりに染みわたる上高地ビール
散策でしっかり歩いたあとは、
「上高地温泉ホテル」の日帰り入浴へ。

ゆっくり温泉に浸かってほぐれた体に、
冷えたビールがすっと染みわたる感覚。

上高地の澄んだ空気と、
大自然に囲まれた環境でいただく一杯は、
普段とはまったく違う美味しさです。
上高地帝国ホテル|赤屋根をイメージしたオリジナルカクテル
夜は「上高地帝国ホテル」ラウンジ奥の
Bar Horn(バー ホルン)へ。

木の温もりに包まれた空間で、
ホテルの象徴でもある「赤い屋根」を
イメージしたカクテルをいただきました。



赤屋根を思わせる赤色が美しく、
すっきりとした飲みやすさもあり、
贅沢な時間をゆったり味わいました。
上高地帝国ホテル|特別な夜を彩るコースディナー
この日の締めくくりは、
「上高地帝国ホテル」ダイニングルームの
コースディナー。

コース内容は前菜からデザートまで、
山の中にいることを忘れてしまうような、
洗練されたメニューで期待が高まります。


一皿一皿が丁寧に仕上げられていて、
見た目にも美しく、どの料理もゆっくり
味わいたくなる内容でした。




素材の良さを活かした芳醇な味わいで、
ワインもすすみます。


係の方のさりげない気遣いのおかげで、
デザートまでゆっくりと堪能できました。




この場所でいただいた食事は、
上高地での一日をゆっくりと締めくくる、
記憶に残る特別な体験になりました。
この日は、このままホテルに宿泊。
「上高地帝国ホテル」の宿泊体験については、
別記事で詳しく紹介しています。
人気のホテルで予約が取りづらいですが、
空室が出ていることもありますので、
予約サイトでチェックしてみてください。
▶ 一休で「上高地帝国ホテル」の空室をチェックする
▶ Yahoo!トラベルで「上高地帝国ホテル」の空室をチェックする
上高地帝国ホテル|ビーフ照り焼ステーキと山菜ピラフのランチ
翌日のランチは、「上高地帝国ホテル」の
レストラン「アルペンローゼ」へ。

アルペンローゼは、
帝国ホテルの中でも比較的カジュアルに
利用できるレストランとして人気。


今回いただいたのは、
ビーフ照り焼ステーキと特製山菜ピラフ。
ほどよく焼かれたステーキはやわらかく、
山菜ピラフとよく合います。


一人でも入りやすく、気負わずに、
帝国ホテルの味を楽しむことができます。
まとめ
今回の上高地ひとり旅では、
様々なグルメを楽しむことができました。


上高地は、大自然の中に居ながらにして、
グルメも満喫できるのが大きな魅力です。

シーンごとに違った魅力があり、
ひとり旅でも、
十分に満足できる食体験ができました。
上高地への旅行を検討されている方の
参考になればうれしいです。
人気の観光地なので、ホテルの予約は、
早めにするのがおすすめです。
▶ 一休で「上高地のホテル」の空室をチェックする
▶ 楽天トラベルで「上高地のホテル」の空室をチェックする
▶ Yahoo!トラベルで「上高地のホテル」の空室をチェックする


コメント