上高地帝国ホテル【2024年7月】憧れのクラシックホテル宿泊記|ひとり旅

上高地帝国ホテル ひとり旅 2024/7宿泊記 ひとり旅

日本を代表する山岳リゾート、上高地。
今回は、憧れのクラシックホテル
「上高地帝国ホテル」に宿泊しました。

上高地帝国ホテル 外観

実際に泊まって感じたのは、
都会のホテルとは違う、自然と調和した
“山の中の特別な居場所”のような雰囲気。

上高地帝国ホテル 客室

ひとりでも心から満たされる、
特別な時間を過ごせるホテルでした。
「上高地帝国ホテル」の魅力を、
写真とともに詳しくご紹介します。

外観|緑に映える赤い三角屋根

帝国ホテル前のバス停で降りるとすぐ、
「上高地帝国ホテル」の看板があります。

すぐ脇の道を下っていくと、
赤い屋根の素敵な建物が見えてきます。
その瞬間、日常から離れた
特別な時間が始まるような感覚に。

上高地帝国ホテル 外観

ホテルの外観は、
山岳リゾートらしい落ち着いた佇まいで、
自然と美しく調和しています。

ロビー|マントルピースとホルン

いよいよ、憧れのホテルにチェックイン。
帝国ホテル東京のロビー装花を思わせる
オレンジのバラが迎えてくれました。

ロビーに足を踏み入れると、
まず目に入るのが大きなホルンと、
マントルピース(暖炉)。

上高地帝国ホテル ロビーラウンジ

木のぬくもりを感じる空間に、
ほんのりとした灯りと
静かな時間が流れています。

客室|クラシックなインテリア

今回宿泊したお部屋は、131号室。

扉を開けた瞬間、落ち着いた色合いと
上質なインテリアに包まれ、
ほっとするような安心感があります。

細部まで丁寧に整えられていて、
長く愛されるホテルの魅力を感じました。

バルコニー|上高地の豊かな自然

バルコニーに出ると、
目の前には上高地の緑豊かな大自然。

野生のサルが近くまでやってきて、
自然の中にいることを実感しました。

鳥のさえずりをBGMに、流れる雲と、
風に揺れる木の葉を眺めながら、
時間を忘れるひとときを過ごしました。

施設|読書室やバーでゆっくり

ホテル内には、宿泊者用の読書室もあり、
本を読みながらゆったり過ごすことも。

また、ロビーラウンジの奥には、
Ber Horn(バー ホルン)があります。
上高地帝国ホテルの赤屋根をイメージした
オリジナルカクテルをいただきました。

その他、レストランも複数ありますので、
ホテル内でお食事も楽しめます。

上高地帝国ホテルでの食事については、
別記事で詳しくご紹介しています。

上高地帝国ホテルのレストランの記事はこちら

イベント|マントルピースの点火式

夕方17:00になると、ロビーラウンジで
マントルピースの点火式が行われます。

宿泊者がロビーラウンジに集まり、
「ふいご」で空気を送るテンポに合わせ、
みんなで手拍子して点火を見守ります。

夏はすぐに鎮火させてしまうのですが、
ホテルの方に歴史を説明いただきながら、
点火式を見たのは印象的な思い出です。

まとめ

お部屋には、お手紙と一輪挿しのお花、
そしてオルゴールが用意されていました。
どれもさりげないものですが、
その心遣いにほっと心が安らぎました。

ホテルの方々の親切なおもてなしと、
落ち着いた雰囲気がとても居心地よく、
また、必ず宿泊したいと思える、
お気に入りのホテルになりました。

2025年7月にも2度目の宿泊をしました。
別記事にまとめています。

2025年7月の上高地帝国ホテル宿泊記はこちら

上高地帝国ホテル ロビーラウンジ

「上高地帝国ホテル」の宿泊予約は、
例年、2月5日午前10時から、
公式サイト・電話で一斉に開始されます。
※開始日程は、毎年確認してください。

営業期間が限られており(4月~11月)、
予約開始直後から埋まる日も多いです。
気になる方は、予約サイトで、空室を
早めにチェックしてみてください。

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